待ちに待った、K•Sprayの南アフリカツアーは、ヨハネスブルグにある、London Institute of Fashion (LISOF)で開催されました。学校の一階では、ファッション・ショーも同時に行なわれ、会場はより一層盛り上がりました。
ウェアハウスのような会場で大勢の人々が見守る中、ステンシルアーティストのMephisto Jones(メスティソ・ジョーンズ)のライブ・ショーで、K•Sprayのイベントは始まりました。
観衆の目の前で、メスティソ・ジョーンズは見事に傑作を完成させ、ステージは大成功。
メスティソの作品は、満面に笑みを湛えた買い手に手渡されました。
その間ファッション・パーティーは、鳥肌がたつような腕前のビート・ボクサーや、世界クラスのDJや、サーカスの行列などで大盛況。すでに熱気みなぎる雰囲気をさらに盛り上げてくれました。
メスティソ・ジョーンズがファンに向かってお辞儀をすると、竹馬を履いた"巨人"や、炎をジャグリングする芸人、宇宙人侵略者、などなどが登場し、会場を歩き回りました。
この夜はファッションとステンシルアートが絶妙に融合したすてきな夜になりました。
メスティソ・ジョーンズはヨハネスブルグにあるサントンという街のSportsceneの店内でもライブ・ショーをおこないました。ショーには人気のDJも加わり、K•Sprayの最新の靴が店内にディスプレイされました。メスティソのショーで出き上がった作品は一週間ずっとディスプレイされ、南アフリカでもやはり、最高のステンシルアートは人々に愛されるのだという証拠になりました。






